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ヤワラートにオープンしたかなりお洒落なイタリアンレストランに行ってきました。

あたかもヨーロッパにいるような雰囲気を持ち合わせているお店でした。

MRT Hua Lamphong駅から徒歩で5分もかからないような好立地に店舗を構えています。

3月末に当店に行きましたが、お客さん(50代前後に見える女性も含めて)全員が高そうなカメラを持っていたのに衝撃を受けました笑

ローカルのBloggerからは話題のお店だったようです。

日曜日が定休日となっているので注意です。

 外装、インテリア

Hua Lamphong駅からRama IV通りに沿って歩いていくと、左手に立派な洋式ドアとパイナップルの彫刻のようなものが見えてきます。

事前に情報がないとレストランには見えないかと思います。

店内が見えないかつ特に店名の表示もないので、結構入り辛いかもしれません笑

ドアを開けると剥製の鳥がお出迎えしてくれます。建物は年季が入っていますが、いい味を出しています。

入って右手に狭い通路があります。テーブルが並んだメインのスペースにつながっています。
既にこの通路からお洒落度が高いです。

内装については、白色と木造のアイテムで構成されており、新しいレストランとは思えないほど味のある内装となっています。

メインのスペースにはアンティーク調のお洒落なアイテムが点在しています。
ヨーロッパにある老舗レストランと言われても気づかないのでは?と思えるようなクオリティーです。

奥側のスペースにはカウンターがあり、その上には何種類かスイーツが並んでいました。

一番奥のこちらの席がどうやら一番人気のようでした。
こちらで写真を撮っているローカルBloggerの方が多くみられました。

ローカルBloggerも唸るような、かなり綺麗な空間となっています。

 Menu(Clickすると拡大します。)

 料理、ドリンクをオーダー

パッションフルーツ、ミント、ライムが入ったとても爽やかなソーダです。

互いの味を殺すことなく、うまく共存できているようなドリンクでした。爽やかさ100%です。おすすめです。

名前がスタイリッシュな感じとなっていますが、Sloe gin(スローベリーを使った蒸留酒とのこと)が少し入っているので、Black teaとGinの苦みが組み合わさったかなり大人な向けのテイストとなっています。

強すぎず弱すぎずの絶妙な加減のトリュフの香りが漂い、バンコクで食べたトリュフ系のパスタとしてはTop3には入るであろう美味しさでした。

見た目の通りチキンカツのようなもので、真新しさは特にありませんでした。

なかなかサイズは大きいので頼むにしてもシェアするのがいいかと思います。

正直なところ、520バーツの価値はないと思います。

 レビュー、おすすめ度

おすすめ度:★★★★☆

バンコクで行ったお店の中では、個人的にはトップクラスのお洒落なインテリアになっているかと思います。

かなり大人の雰囲気が漂うお店となっています。

旧市街にもこのような洋風のお店があることに驚きました。

料理については、確認する限りパスタとはどれも美味しそうでした。私がオーダーしたトリュフ系のパスタは文句なしの美味しさとなっていました。

Chicken Milanneseについては、SNSを確認する限り当店のSignatureのように思えますが、看板Menuになるほどではないと思います。

旧市街で中華系ではないお店を探しているのであれば、行く価値は間違いなくあるかと思います。

この雰囲気を味わうために、お茶をしに行くのは大いにありかと思います。

 店舗情報

当店のFacebookはこちらまで。

店舗名:Contento

営業時間:8時30分~19時00分(日曜定休日)

住所:219 ซอย พันธ์จิต Pom Prap, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok 10100

TEL: +66811713690

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